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タイトル: 「闘病記」資料群の性格と愛媛大学図書館医学部分館における事例
別タイトル: "Tobyo-ki" : Their characteristics and the building of a collection at the Medical Library of Ehime University
著者: 土出, 郁子
著者の別表記: Tsuchide, Ikuko
内容: 抄録:「闘病記」という語が一般に用いられるようになった。この資料群は、民間の研究団体が患者のための情報源として注目し、従来は文学等の分類にあったものを疾患名によって分類、再配置したものである。「闘病記」の記述は病いの当事者としての語りであり、病いを負うものにとっては同じ立場から発信された情報源、体験の共有の契機となる。同時に、医療者にとっても患者側の文脈において病いを捉える手がかりとなる。医学教育において臨床が重視される中で、「闘病記」は多くの患者側の経験を擬似的に体験することのできる資料となろうが、力リキュラムの中で取り扱うことは難しい。愛媛大学では、医学生による「闘病記」データ整備の活動がきっかけとなって「闘病記文庫」の設置を行った。全体的にはよく利用され、看護学科では演習の補助資料として活用されているが、医学科における活用や運用方針は今後も検討の余地がある。
公開者: 大学図書館問題研究会
更新日付: 2008-06-03
NII資源タイプ: Journal Article
ローカル資源タイプ: 学術雑誌論文 Journal Article
dcmi資源タイプ: text
URI: http://hdl.handle.net/11094/2873
ISSN: 13489186
NCID: AA11893377
掲載誌名: 大学図書館問題研究会誌
巻: 31
開始ページ: 7
終了ページ: 15
刊行年月: 2008-08
言語: jpn
権利情報: (c) 2008 大学図書館問題研究会
著者版フラグ: publisher
出現コレクション:学術雑誌論文 Journal Article

 

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